オタク(31)、実写版秒速5センチメートルを観る

どうも、マグロです。

表題の通り実写版秒速5センチメートルを見てきたので感じたこと、考えたことをつらつらと述べる駄文になります。

 

先に結論だけ書くと

めちゃくちゃ見てよかった作品でした。

秒速5センチメートル好きなんだけど、実写はちょっと……大丈夫かな………と迷ってる方がもしいたらこのブログを閉じて見てからまた読んでください。当然ながらこのあとの感想は実写秒速5センチメートルのネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構成としては元作品と異なり、社会人編である秒速5センチメートルから始まり、過去に遡りながら現在の描写を挟んでいく独特の構成。時系列順でもないため初見の人にはかなり理解されづらいように思え、かなりアニメ版知ってるよね前提の作品であるように感じた。

 

社会人編で出てきた水野さんはアニメ版では出番はほぼなかったが、小説版では若干の出番があった記憶があるので結構イメージ通りではある。そして社会人の灯里が書店員なのは別の小説版からの設定(らしい)。ワンモアサイドなる別媒体があるらしいが、そちらはあとから知りました。

 

アニメ版では当時としてはかなり異質なくらいの風景描写の美しさが表現されており、実写ではどうなることかと思ったがかなり再現性が高かったように思う。種子島聖地巡礼に行きたいと思い続けてはや何年たったか分からないです。

 

コスモナウト編は実写オリジナル要素を入れた影響かやや短めのものになっており、そこは少し不満。原作のセリフはかなり引用するようにしている努力は感じたが、個人的には波の上に立ったら告白〜いくつかの台風が過ぎて秋にみたいなセリフは欲しかった。姉が出番増えた分花苗ちゃんは結構不憫だったかも。

 

そして桜花抄+実写オリジナルですね。実写オリジナル、めっっっちゃくちゃ良かったです。原作の補完となる内容、かつ遠野の救いがありありと分かる物語でした。一緒に見たかった天の川をプラネタリウムで見れた表現は少し泣きました。他にも水野さんに別れを告げるシーンでの言葉が傘とともに返されており、実は水野に救われていたこと、そしてその時の言葉が辛い時に心を守れるようなまさしく傘の役目を果たすだろうことも暗喩されてると解釈したので個人的にすっごく好みでした。

 

改めて良かった点悪かった点まとめます。

 

良かった点

・実写オリジナルの内容が原作を踏襲し、かつ解釈を広げるものだった

・オリジナルの人物がとてもいい役回りだった 館長、お前がいてくれてよかったよ

・平成の描写が刺さる(TSUTAYAガラケーウォークマンetc)

・子役の灯里がすごくかわいい 惚れるやろあんなの

 

ちょっと思うところあった点

・コスモナウト編がやや唐突、かつあっさり味

・約束の時の灯里の描写 もうちょっとこう……行かなかった決断を前向きに描いてくれてよかったんじゃない?脳破壊された音聞こえたぞ

・1991の流れるタイミング。いや、曲自体はめちゃくちゃリスペクトもあったし良かったんだけども内容的にはエンディングで流れるというよりは作中、もしくはオープニングじゃないかなぁ。エンディングの救われたあとにまた戻っちゃった感はあった。

 

秒速自体、すっごく刺さる人、全く刺さらない人、嫌いな人色々見てきたのですが私としては「主人公、遠野貴樹に共感できるか」と一点がすごく大事なのかなと思ってます。自分は刺さった側の人間だからなのかとても分かってしまい、だからこそ今回の内容に少しだけ自分の中の遠野が救われたような気がしたので全体的には高評価です。あと、秒速の内容ってSNS等が発展した現代ではもう描かれない物語だと思うんですけど自分の世代だとギリギリあり得た話なんですよね。さしあたっては初めて秒速を見せてきた中学の担任と少し会って話がしたくなりました。どこかで母校に行こうかなぁとも思うのですがいきなり行って会えるかわからずなので、どうにもならないかもなとも思ってます。

 

今回はこの辺で。

【ネタバレ有】都市伝説解体センター 目的について考察

どうも、マグロです。

表題の通り都市伝説解体センターを一通りクリアし、思ったことをつらつらと述べたいと思います。

全てのネタバレを含みますので未プレイ及びプレイ中の方はクリア後に読むことをお勧めします。

 

あと、都市伝説解体センター好きだったよって人はお願いなので今世紀に歴史を残すゲームであるカオスチャイルドを是非是非プレイしてください。(この記事を書いた一番の主題)

 

 

 

--以下ネタバレ--

 

 

 

 

 

・都市伝説解体センターは何故作られたのか?

 

今回主題として扱うのは都市伝説解体センターは何故作られたのか、そしてあざみは何故事件に関わることになったのかになります。というのも、復讐だけの目的ならばSAMEJIMA掲示板のみで十分であり都市伝説解体センターとして動画チャンネル活動する理由がないように思えます。オカルトの見地を布教し、計画実行時に影響力を高めたかったのかもしれませんがそれならば依頼を受けたりする必要もなかったと考えられます。5ソサエティの人間をどうこうするだけならあんだけジマーを周辺に送り込めていましたしね。

 

 

ではなぜ都市伝説解体センターを設立し、ジャスミンを迎えてあざみとして調査することになったのか。 

 

エンディングで富入さんは如月歩の人格として廻屋渉、福来あざみを生み出したとしていますがこれについても復讐だけが目的ならばあざみーなんて人格は不要と考えられます。そこで自分が考えているのはもとは如月歩という一つの人格だったのが、「如月努や世間への復讐にかられ、計画を行う廻屋渉」と「事件に関連する全てを忘れて育った福来あざみ」という二つに別れてしまった、そしてそれは如月歩にとっては想定していないが事態としては受けいれてるというものです。あざみーは調査の合間でSNSには極めて無知であること、5ソサエティの面々を誰も知らないこと、また公園の管理人が極めて聡明で楽しげだったと発言していたことからこれも如月歩のあったかもしれない未来だと自分は考えています。廻屋渉も黒沢(息子)に対して脅迫状を送っていますが、裏を返せばやはりグレートリセットを起こすことに対して抵抗感があったとも感じています。

 

話が逸れに逸れているのですが、本題に戻ります。結論から話すと都市伝説解体センターを作り、調査という名目で5ソサエティの人間に関わったのは自分の目で直接関わり、その後に実行の決断をしたかったからではないかと考えています。これは実地調査などを実際に行っていた如月努へのある種のリスペクトであるとともに、SNSなどの情報のみで判断することに対するアンチテーゼも含んでいると考えています。5ソサエティの人間が如月努の事を思い出させるオカルト事象に遭遇したとき、どのような振る舞いをするのか。そしてその際に関わりを持てるように都市伝説解体センターとして活動を行い、依頼窓口を設置したと考えています。例外としてガスマスクについては野口妹に招待させ、匿名での依頼という名目で自分から参加しています。また、黒沢(息子)の依頼はどちらかというと都市伝説解体センターをスケープゴートにしようとしたようなものですが、これについては考察が纏まってないので省略。

 

そして、これらは本来如月歩もしくは廻屋渉が出向く想定だったがGRへの抵抗感から生まれたあざみーが向かうことになった。これらの調査の過程でGRの阻止、及び天誅事件を解いてほしかった相手は実はジャスミンだった、のではないかとも考えています。

 

長くなってしまったので今回はこのあたりで。気が向いたらジャスミン関連と人格の話も書こうかなーと思います。では。

アイマスEXPOホテルプラン雑記

どうも、マグロです。

なんと前回記事に引き続きホテルプラン体験記となっております。

↓前回記事

frb5.hatenablog.com

アイマスホテルプラン概要

idolmaster-official.jp

0.自己紹介・経緯

普段はシンデレラガールズのプロデューサーとして活動(上条春菜高垣楓P)。

 

(生放送見ながら)アイマスEXPOか~企画のお手伝いとか必要ならそっちに手まわそうかな~

 

知ってる限り楓さんが出ると決まってるライブはおそらく1st以来、私がシンデレラを追い始めてからは初の事態でした。

かつ、10thの忘れ物であるミステリアスアイズの披露、どのくらい人が来るのかも分からなかったため最も見れる確率が高いであろうホテルプランを選択しました。

1.Day1

優先入場が9:30からだったが、自分の住んでる地域から幕張9:30は無理なため実家に前泊。買いたいものがあまり多くなく、売り切れが危なそうだったのが摩伸先生のものくらいだと判断して9:15頃に現地着。ホテルプラン用の列が別途用意されており、かなりギリギリだったがやはりそこまで人数も多くはなかったのでスムーズに入場。お目当てのものは無事30分以内に全回収できました。

 

その後天海春香のソロライブに行こうと思ったがここでハプニング。入場口の3ホール付近に行ったらホテルプランの人は1ホールに入口あると案内され、1ホールまで行ったが開いてなかったので逆戻りする羽目に。私含め4人くらいが同じ目にあって最終的には3ホールからスタッフ付き添いで中に入れました。割とイレギュラーな存在かつ初めての試みということもあるだろうが、スタッフ側にも焦りが見られた。それ以降のライブでは出入り口が統一されたので、その場での対応なのか最初のライブだけ特殊だったのか……いずれにせよ入場に困ることはなかった。

 

これはこのあと全てのライブかそうだったが、席が前方中央固定、規制退場も最優先、出入り口も別だったためこの辺りはかなりホテルプラン固有の福利厚生を感じた。初めてXRだかMRだかのライブを見たけどスカートとかヌルヌル動くし実在性すごい。

 

ソロライブ後は早めのお昼ということでフードを覗き、長蛇の列に諦めて併設のレストランで食事。

↑朝昼兼用

 

ゆったりとシャニのライブを鑑賞。本当に久しぶりのシャニライブだったが、7割位雛菜の足を見てた気がする。でも腰も高いからそう考えると浅倉の方がやばい衣装だったと思った。

 

その後、大きい荷物をロッカーから取り出しホテルにチェックイン。エレベーターが2台しか稼働してない影響で回転がかなり悪く、何とか自室にたどり着きはしたものの降りるエレベーターが全然来ない……通りがかった掃除のおばちゃんに「あの、階段ありますか?」と聞いて20階から階段降りる暴挙に。でもここでシンデレラライブに遅れたら本当に何のためにホテルプラン取ったのかすら分からなくなる事態だったから是非もなし。

 

念願のミステリアスアイズの初披露やしゅがはのソロ曲を見届ける。どう言葉を尽くせばこの感情を伝えられるかが分からないので詳細は語れないが、本当に良かった、ということだけをここでは書き記す。

 

その後はSideMのライブまでぶらぶら会場を回り、Mのライブへ。学マスはやってなかったので抽選には参加しなかったが、かなり人手も多く大変だったようだ。

 

SideMのライブではバク宙や今回全体的に少なめだったトークパートを楽しみ、めっちゃ聞きたかったVOY@GERを聞けるという嬉しいハプニング。

 

ようやく長い一日が終了…かと思いきやホテルプランは終了30分後に打ち上げ開始というすさまじく強行プランのため、またしても蜻蛉帰りで打ち上げ会場に。全体的な人数はテイフェス時より少ないように感じた(150人前後くらいだろうか?)が、やはり熱意があるオタクが多く立食パーティということもあって会話が弾む。初見のオタク語りに付き合ってくださった皆々様がた本当にありがとうございました。

 

打ち上げ自体は立食+飲み放題といった感じだが、パーティ中に声優さんの打ち上げコンテンツなどもあった。その場のくじ引きでサイン色紙が当たる企画などあったが残念ながら縁がなく。アイマスの偉い人たる梅木さんの締めでお開きとなった。へとへとの体を何とか大浴場に運び、就寝してday1終了。

 

2.Day2

ホテルプランを取ったからにはいい朝飯を食べたいということでまたしても3000円前後の朝食へ。もちろん全体的にクオリティが高く、特にスープがかなり染みたが並んでもらったオムレツに関しては横浜プリンスホテルのほうが圧倒的においしかったと感じた。

 

チェックアウトして荷物を預けてもらい、いざ現地へ。前日よりもお目当ての数が少なかったので危なげなく全回収。律子のソロライブは(若干)担当と関係あるが、あまりAS曲に馴染みがなく不安ではあった。が、始まってみればその不安もどこへやらすさまじいセトリと盛り上げ隊長ぶりにただただ圧倒された。

 

この時点でかなり足に限界が来ており、昼食〜シャニライブ〜デレライブまではほとんど動けず会場内の椅子で休息。途中、痛車エリアに行こうとしたがいまいち場所が分からなかったのでそこも行けず。

 

シャニのライブはday1と違い、かなり落ち着いた頭で見ることができた。本当に久しぶりのシャニだったのでほとんど曲を知らなかったがgive me sone moreが特に曲調が好みでお気に入りリスト入り。サビのダンスの振りもgood。

 

デレは楓さんが歌うダンス・ダンス・ダンスに残った体力の全てを使った。イノタクさん早くソロを配信してください。それとday1でも思ったがおねシンの2番の振り付けを初めて見たかもしれない。

 

チケットもあったのでミリのライブも見たかったが体力が限界だったのと、夕食を親と食べる約束があったのであえなく撤退。濃密な2日間が幕を閉じることになった。

 

3.悪かった点、良かった点

悪かった点①スケジュールがタイトだった

これはホテルプランに限った話ではなかったが、ライブのスケジュールがあまりにもタイトすぎて一旦ホテルに帰るなどの余裕がなくホテルが直近にある強みが活かせてなかった。ホテル勢で学マス抽選に行き損ねたみたいな話も聞いたのでもう少し余裕があったほうがいいと感じた。

 

悪かった点②「ホテル」プランの恩恵が薄いように感じた

前述した通り、優先入退場やライブ席などの恩恵はかなり感じたが折角いいホテルだったのに滞在時間があまりにもなかったのが少し残念に感じた。特別優待としては良いが、ホテル自体の強みをもっと活かせるとより良いプランになったのではないか。個人的にはテイフェスと同じように前日からの2泊であれば荷物の整理や1日目の朝に余裕が持てるなどもあるし、打ち上げも前日に決起会みたいな形で行えば体力的にも楽しめたと思う。

 

悪かった点③打ち上げの食事

悪かった点、というほどでもないが打ち上げの食事でアイマスに関連したメニューがあるとより盛り上がったと思う。

というより、冬馬のカレーパンを置いてくれないか???(完全に私利私欲)

 

良かった点①アイマス好きの熱量を感じた

ホテルプランにいる人も勿論だが、サークル主など全体的にアイマスが好きな人のポジティブなエネルギーが会場全体にあり、かなり精神的に元気になれた。また裏方やスタッフさんたちにもその熱があり、ホテルプランの企画者も杏Tを着て拍手を受けていた。企画お疲れ様です。

 

良かった点②大きな事件・事故がなかった

私が知らないだけかもしれないが、会場内で大きなトラブルなどがなかったのは初めてかつ、これだけ大人数のイベントだったことを考えると素直に良かったこととして挙げるべきだと思った。演者の方とかが来ても大きな騒ぎにもならず、盗難などもあまり聞かなかったことを考えると民度はすごく良かったのではないだろうか。

 

良かった点③優先入退場

もう何回も書いてあるが、ホテルプランの優先入退場はめちゃくちゃありがたかった。朝弱い勢でもあり、体力ない勢でもあるオタクなのでこれは今度あるなら継続してあってくれると嬉しい。

 

4.総評

アイマスエキスポはかなり好印象だったため、ぜひ次回も期待したいところ。でももう少しスケジュールは余裕あると嬉しいです。

 

ホテルプランもかなり楽しかったが、もう少し改善できる点があったように感じた。あとテイフェスのホテルプランと比較するとまぁまぁ割高ではなかったか?(SPチケット抜きの値段で考えてもテイフェスは2泊、アイマスエキスポは1泊)

 

本当は1週間後くらいに記事書こうかなと思ったのですが、TFTやってたら遅くなってしまいました。次回はデレツアー大阪に出没予定です。それでは。

テイフェス初現地で10万円のホテルプランを堪能した話

どうも、マグロです。2年以上ぶりのブログ記事だそうです。

今回はタイトル通り、テイルズオブフェスティバル2024に初現地参戦でホテルプランを使ったレポみたいなのを書こうと思います。Twitterで全部話すのも量あるのでブログを引っ張り出してきました。

 

↓ホテルプランの概要

tof.tales-ch.jp

 

0.自己紹介・経緯

普段はシンデレラガールズのプロデューサーとして活動(上条春菜P)。

担当がライブに出ないところを暇していたところ、彼女がホテルプランをとるか悩んでいるとの相談を受ける。オタクは迷ったら買えの精神しか持たないため、初現地でホテルプラン参戦ということに。テイルズ歴は以下の通り。

・レジェンディアを相当やりこんだ

ヴェスペリア一周クリア(箱○版 パティなんてキャラは知らない)

シンフォニアとアライズは隣でクリアまで見た

・グレイセスfとベルセリアはほんのちょっとやった

・テイフェス自体は事前に円盤や配信を見たことあり

 

1.テイフェス0日目(ディナーショー)

人生初のプリンスホテルにチェックイン。普通の遠征でこんないいホテルをとることはないため、ロビーで若干緊張する。エレベーターホールなんか本当にテイルズのダンジョンであるような作りになってた。

部屋は思ったより豪華ではないなというのが率直な印象。それでも普段存在しない長ソファや広いバスルームなどは値段の違いを感じる。また、去年はちょっとしたテイルズ要素が部屋にあったという話も聞いたが今年はそのようなものは見かけられなかった。

 

一通り荷物などを広げた後はディナーショーの会場に向かう。思ったより多くの参加者がいて、8人テーブルが50個弱あったので総計400人くらいの参加だっただろうか。テーブル番号は5番で行ってみると最前、こんなところで飯なんて食えるのか?と思いつつ着席した。

ディナーショーのメニュー

一応料理の写真も撮りはしたのだが、あまり上手には撮れなかったため省略とする。実際の料理はどれもおいしく、量も成人男性が満足できるくらいには十分なものがあった。ディナーショーでは演者のどなたが来るかは事前に明かされてはいないが、今年はアルフェン役の佐藤拓也さんが登壇。間近で演技やトークを拝見でき、特にここならではのインディグネイション詠唱やオーディション話などは盛り上がった。

 

また、トークショーとは別にテーブル対抗クイズ大会も開催。選択式問題19問+多答形式1問の全20問。3位以上は豪華景品付きだったが、3位の時点で得点が30点以上あった。

ちなみに筆者が分かったのはBGMクイズの一問のみ

 

2.テイフェス1日目

ホテルプラン自体には朝食はついていないのだが、プリンスホテルに行く機会など何度もないのだから3000円で朝ご飯をつける強気なプランを選択。遠征中の出費は医療費と古事記にも書いてある。

心も体も元気になれる朝食|新横浜プリンスホテル

 

洋食風の朝食を目指したがサラダの盛り付けが絶望的に下手

 

少し見にくいが、サラダの下に埋まっているのが売りのステーキ。目の前で焼いて出してくれるもので、朝からいけるのか…?という懸念をよそに余裕の完食だった。

 

この日は物販に出発。整理券制かつ、注文票を渡すと引換券をもらって並んでレジについたら即会計とかなり洗練されたシステムだった。会場の関係もあるとは思うが室内で行われたこともあり明確にシンデレラの現地物販より優れていると感じた。(※後日聞いたら初年度はひどかったが、徐々に改善されていったとのこと。)コンサートライトとTシャツを購入、一旦ホテルに戻って昼食等を済ませ再び会場に向かった。会場近辺で気軽に撤退の選択肢をとれるところもホテルプランの優れているところだと感じた。

 

ホテルプランを一般よりも30分早く入場でき、フラスタなどを早くから見ることが可能。フラスタの文化自体はシンデレラにもあるものだが、イラスト主軸というよりはコンセプトがしっかりしたフラスタが多く出ていたのが印象的だった。

アビスはやっていないからわからないが、作中のキャラクターだろうか?

またシンデレラではtwipla等で人を集め、一覧を記載することが一般的だが単に「応援団一同」など個人の明記がないものも見られそこらへんは文化の違いを感じた。あと個人(単体)で出しているフラスタもシンデレラより多く見られて気合いを感じる。

 

1日目の席はT3ブロック。メインステージと花道がとにかく近い。後ろのお兄さん2人がかなり気合が入っていたので最初は圧倒されていたが開演後は特に気にならなかった。

 

OP集でキャラを呼ぶ文化は事前に聞いていたこともあったのでそういうものだと受け入れられてた。ちなみにこちらの現場では流れている曲にコールしたり、協賛企業を呼んだりもしている。(その影響で開演すぐの協賛企業紹介で小声で読んでた。)

 

1日目はマイソロメインでの話仕立て、かなり可愛さマシマシの雰囲気だった。1人2役以上集まる箇所は爆笑と尊敬が入り混じった妙な感情を抱く。これは二日間に共通して言えることだが、いのまた先生のコーナーの後にバンドをやるのはちょっとやりづらさがあったのではといった思い。とにもかくにも全体的に1日目を楽しんで満喫し、2日目へ。

 

3.テイフェス2日目

2日目もホテルで朝食をとる。あえて1日目では書かなかったが、とにかく目の前で作ってくれるオムレツがおいしく感動するレベルだったのでリピート。来年以降ホテルプランを考えてる方にはオススメです。

和食風を目指したが、圧倒的オムレツの存在感。左の空いたスペースにオムレツを載せてほしかったが載せてくれなかった。

 

会場に向かう前にホテルをチェックアウト。チェックアウトは11時、その後も荷物を預けるクロークが利用できる。自分たちは存在を知らなかったためコインロッカーを確保していたが、終演後混みあわないようなら素直にクロークを利用したほうが良いのかもしれない。

 

2日目は飲食ブースでカレーパンを大量購入し昼食に。こちらではフードが提供されることはないため初めての文化体験であったがちゃんと食べるスペースも用意されており便利に感じた。ここら辺は会場の兼ね合いもあるだろうが、やれそうならやってほしいと素直に思った。

 

会場の雰囲気は思ったより男性客も多く、体感3.5:6.5ほどなのかなといった見立て。目立つのは服装よりはやはり痛バッグが主流となっていた。多くが単キャラの缶バッジを並べている方が多かったが、カップリングや似た系統のキャラの缶バッジを付けた方もおり、「癖」や「思想」を強くかたどっていた。また、今回のテーマが「学園祭」ということもあり学生服で参戦されている方も散見された。昔の制服なのかそういう服を買ったのかまではわからないが、とにかく『覚悟』を感じていた。

 

この日たまたま一人だったタイミングで若い男性2人組に声をかけられたが、どうやら参加者ではないとのことだった。連れを待っている旨を話すとそこそこに話を切り上げていったが十中八九宗教の類と思われた。話には聞いたことがあったが遭遇したのは初めてであったが幸い何かを教えたりすることなく対処ができた。皆さんも気を付けてください。

 

この日も30分早く入場したが、特にみるものはなかったのでロビーで待機。入場はできるものの席には移動できないため、お手洗いに行く際に若干の不便を感じていた。特に女性は荷物が多いこともあったので開場したら席に入れられるようにしてくれたほうが良いのでは?とは感じた。(準備の都合などもあるため事情は分からないが…)

 

2日目の席はF7ブロック。メインステージからは1日目より遠のいたがサイドステージの花道が目の前にあったので変わらず演者を近くに感じることができた。また、1日目では聞き取ることができていなかったがレジェンディアのOPが始まるときに多数の呼びかけがあり、同じ気持ちを持っている狂人熱烈なファンが多くいることを心強く感じた。

 

内容としてはとにかくヴェスペリア勢、というより森永理科さんが大暴れしていた。法を破る存在ではなく、法が無く無秩序の化身、まさに無法として立ち回っていたためかなりの思考と腹筋を持っていかれていた。感覚ピエロさんのメドレーはかなりリスペクトにあふれており、人柄の良さを強く感じる一幕となっていた。

 

終演後は荷物を取り出して新幹線に飛び乗り、昼の余りのカレーパンを食しながら無事帰宅となった。

 

4.総括

・全体的に2日通してかなり楽しめた。あと席に座っている時間が多いのも楽だった。(シンデレラは基本ライブの曲中はスタンディングなため足腰を持っていかれる。)

・ホテルプランは高いなりの価値を見出すことができるため、個人的にはオススメ。来年またホテルプランを利用しようという気持ちにもなっている。

余談だが、day1をやっている間でシンデレラの方でもライブの発表があり久々に現地に行く機運になっている。この中で一番高いSPラウンジ席は80000円となっているがこのホテルプランはプリンスホテル2泊3日+チケット代×2+ディナーショーがついて100000円だったため、かなり思うところがあったりする。

idolmaster-official.jp

 

5.最後に

 

テイルズオブレジェンディアのリメイク、どうかよろしくお願いいたします。

新総選挙をまとめつつ予想する

どうも、久々のブログです。マグロです。

シンデレラ10thライブファイナルは両日現地でそっちも書きたい気持ちはあるのですが、気持ちだけになりそうです。(時間と記憶がない)

今回、そのライブの終わりに発表された新しい形となった総選挙について現時点の情報を整理しつつ自分の私見を語ろうかなーと思ってブログを引っ張り出しました。

まず情報源となる公式サイトです。
https://sfcinderella2022.idolmaster-official.jp/

このサイトには記載がありませんが、期間については1年に渡ってとライブ中に発表されました。記憶が正しければですが。

まず、シンデレラ190人を4ブロックに分けます。
→ブロック分けは抽選となっているのでおそらく無作為でしょう。個人的に最大の変化になる箇所かなと感じています。4ブロックは流石に等分だと思うので、人数で言うと48-48-47-47の形になると予想しています。

予選ABCDについては5人を選んで投票
→そもそも予選ABCD+プレイオフ+本戦で一年と考えると、タイムスケジュールとしては以下が考えられます。
①それぞれ2ヶ月ずつ。
②それぞれ1ヶ月ずつで、間に1ヶ月インターバルが置かれる。
個人的に選挙自体だいぶハードなイベントなので一年も一緒にいたくねぇなというところです。毎年一ヶ月の戦いでも長いのにそれぞれ2ヶ月の場合はダレそうな気もしますが…(本戦戦う場合は✕2となると相当)

5人マストで選ばないといけない方式の場合、自陣の票固めより他陣営をいかに取り込めるかが重要と予想しています。シンデレラのコンテンツの性質上、担当が複数いる方はままいるかと思いますが(私も3人です)その担当が1ブロックに固まって「5人だと足りない!!」となる方は多くはないでしょう。また、担当以外のブロックの票をどう扱うかなどもあると思います。(最後のブロックだと投票自体億劫……なんてこともありそう)

予選の上位5人はオリジナル楽曲を与えられる
→今回のボイス枠。理論上5×4の20人にボイスがつくとかなんとか。先の理論で48人→5人と聞くとチャンスがありそうと考えていますが、逆に去年までの21~50位が入らないと考えるとかなり厳しい気もします。参考までに、去年の21~50位の間にはアーニャ、美波、しぶりん、加蓮、卯月などがいます。未ボイス勢はVIAに力を入れていたと思われるので少し遡って8回総選挙の場合、マキノや今井加奈、晶葉などがこの順位帯に該当します。

その後、各ブロックの6~15位を集めて一人のみ本戦に行けるプレイオフを実施
→個人的には一番謎制度。組分けの妙で沈んだ人間が行く予想している。未ボイスで惜しくも入れない人間としての旨味がほとんどなく(一応本戦に行く→上位5人に選ばれればボイスつくけどそんなことできるなら予選通過してる)、かなり消化試合の雰囲気が漂う予感。

本戦として21人から1人を選び、1位がシンデレラガール
→一応上位5人での曲と番組があるらしいが、それ目的で戦う人はいなそう。単純に21人からボイス獲得した数人が降りた状態の猛者が殴り合うとしたら相当死線が見えそうですね(他人事)。個人的には本戦は地獄以外の何物でもないので、シンデレラガール2冠とかは防げそうだなと思いました。

ここからは発表されてないところから、予想まで雑多に。

結果発表の時期は…?
→予選ブロックごとに結果発表をするのか、予選終了後まとめて発表なのか。まとめての場合、Aブロック終了後からDブロック終了まで待つのはかなり長くなりそうだが……

予選で5人選ばないと投票できないのか?
→シンデレラガール狙う勢からすると、投票券の行き先が相当あまりそう。去年VIAの票を大量に余らせてた文香Pが散見されたが、単純にその4倍余る計算になる。ボイス獲得狙いとしては、シンデレラガール狙う陣営の尻馬に積極的に乗るのは雑に強そう。(ボイス獲得さえすれば本戦の相手が減るのでお互いwinwin)

ブロックの偏りは?
→ボイスが約半分についていると考えると1ブロックに付き15~25人のボイス勢が参戦する。ブロックによって難易度が全然違うのは普通にありそう。

ざっと思いつくままに書きました。それでは。

【後編】上条春菜新SSR、[君色レンズ]を担当Pが全部解説してみた

どうも、マグロです。

[君色レンズ]を全解説する記事後編です。

 

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これは記事サムネイル用です かわいいね

 

目次

【前編】

1.イラストについて

2.共通セリフ(LIVE開始ボイス等)

3.特訓前セリフ(ホーム、ルーム)

4.特訓後セリフ(ホーム、ルーム)

【後編】

5.親愛度セリフ

6.特訓コミュ

7.ポスター、劇場3コマ

8.総評

 

前編はこちら

 

frb5.hatenablog.com

 

 

5.親愛度セリフ

親愛度100

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ここはですねぇ~~~~(クソデカボイス)

最初の一文で視野がすっと広がったこと、二文目で世界が輝いていてその中をうつむかずに歩けるようになったこと、三文目でそうさせてくれたのは眼鏡とプロデューサーがいてこそっていう上条春菜クソエモエピソードがインスタントに分かる名文になってるんですねぇ~~~~~

 

親愛度200

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自分もちょっと、そういうところある…ので…刺さる……(現在進行形)

それはさておき、あまり春菜について触れてこなかった方には意外にも思えるかもしれませんが、彼女は元来どちらかというと後ろ向きな性格でした。でした(強調)。

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いやほんとこれさ……

前編の感想でもらったものなんですけど眼鏡もレンズが2枚で1つのものなので、それを考えると1と2の対比があまりにもうますぎる。眼鏡とプロデューサーという二枚のレンズを使ってるんですよ…君色レンズ………

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上条春菜のソロ曲、「春恋フレーム」が収録されているCD「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS EXTRA! Sing the Prologue♪」は現在¥1500+税にて各CDショップにて好評発売中です。また、「春恋フレーム」も各配信サイトで262円にてダウンロード可能となっております。

聞いてくれ頼む

 

親愛度400

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正直今回のSSR全て通して一番泣いたのはこのセリフでした

あの春菜が、オーディションであんなだった春菜が、Nの特訓前で空回りしていた春菜が、「私は、私が好きになれました。」っていうセリフを言うのだから。

ようやく、ようやく彼女が自分を認めることができたんだなって本当にうれしくて。

 

親愛度600

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この表現、OP(OverPoweredすぎる 世界大会だったらマストBANですね…

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これが、アイドル上条春菜なんです もう私が解説することはありません(解説放棄)

 

6.特訓コミュ

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多分春菜にその意図はないだろうけど、プロデューサー目線から見るとアイドルになってステージの上からの景色が…みたいに読み替えられますね(深読み)

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上条春菜に養われるヒモ概念ですか…大したものですね……

いや、かなりありだな…うん………悪くない…………

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ちょっと今あなたその間ごまかしましたね???(フラッシュバック)

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いえ、すみません。あんま遠く眺めてなかったです。結構近くの人見てました。

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!!????!!!

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(蘇る記憶)(メモリアルコミュ3参照)

それはその…公衆の面前で服の取り換えっこしようって意味ですか春菜さん…????

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あーもう…そういう照れ……

無粋な話だけど春菜の小顔に合わせた眼鏡がプロデューサーにかけられるわけないと思うんだけど、そこのところどうなんだろ

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ここでフレームレスの眼鏡に変わるってことはそういうことなんですかね…でもプロデューサー視点だとピンクのテンプルではなかった気がするんですけどどうなんですかね……しかも映ってますかってことは特訓前の春菜の眼鏡かけてるんですかね俺……

 

7.ポスター、劇場3コマ

ポスター

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そりゃガチ恋勢増えるよな???????個人的ブルナポ勘違いガチ恋勢作ってるランキング2位だからな?????(ちなみに1位比奈、3位千枝、4位沙理奈、5位瑞樹さんです)個人的には1文目がぐってきますね。

 

3コマ

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クッソ思い出ボム投げるのやめろ。最後のコマのやつは前回SSR[澄みきった世界]の特訓前の服ですね。あとNのクソダサ猫Tも嫌いじゃないのでグッズ化待ってます。

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ここの1コマ目、あまりにも美少女ムーブが過ぎる。あと頬かく表情かわいすぎか??????

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は????

いやブルナポ内での解釈の理解が高すぎる……しかも春菜もまんざらじゃないし否定してないってことはやっぱりそういうことでいいんですかね……あとガチ勢マウントひなすき。

 

8.総評

突然ですが、次の画像をご覧ください。

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この画像は近視の見え方をシミュレーションしたものとなっています。

「何か塔に広告がある」

銅像っぽいのがその横にあるのかな?」

くらいの情報しかつかめないと思います。では、元画像は何かというとこちら。

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これだと銅像もはっきりわかりますしコカ・コーラの広告があることもはっきりします。なんなら周りに歩いている人の表情までわかりますね。

 

さて、今回のSSRを引いた方でこういう反応をする方を数多く見かけました。

上条春菜は眼鏡面白アイドルだと思ってたけど、ただの眼鏡好きなだけの純粋なアイドルなんだ」

 この反応、とても担当としてはうれしかったです。彼女はかなり勘違いされやすい子でもありました。(実際コミカルな立ち回りをすることも多かったというのもあります。)

 

上条春菜は一見するとさっきの画像の上のような子なんです。「眼鏡が好きなんだな」「なんとなくそこにこだわりがあるんだな」くらいの情報で止まっている方がほとんどだと思います。

ただ、そこに今回のSSR[君色レンズ]という"眼鏡"をかけることによって、「あ、眼鏡によって人生を救われてきたんだ」「だからこの子は眼鏡が好きで、アイドルとして活動してるんだ」と視界がクリアに、彼女のことがわかるようになったと思います。まるで下の画像のようにはっきりと。

 

今回のSSRで少しでも彼女に触れてちょっとでも彼女のことを知ってくれたなら、またこの記事がその理解の助けにほんの少しでもなれたなら幸いです。

 

最後に

 

NeedleLightの歌詞にこのようなものがあります。

 

「もう心配いらないよ これから君の笑顔が あるから」

 

これを聞いたとき、成長を感じるとともに少し寂しくなりました。まるで彼女が助けなどいらないかのように、プロデューサーの助けなしに輝いていけるように感じたからです。

今回のSSRを見ても、確かに助けはいらないように思えます。ただし、春菜の答えはこうだと自分は思ってます。

 

「確かに助けはもういらない。けど、プロデューサーさんにはそばにいてほしいです。」

 

担当にそう思われたらもう一生いるしかないじゃん…………(ここまですべて妄想)

まだまだ春菜の歩みは先にあります。今までもこれからも担当だよっていう同僚さんも、新たに担当になりましたって同僚さんも、担当ではないけど好きだよってファンの方も是非何卒上条春菜のこれからにも付き合いいただければ大変うれしく思います。

 

以上、上条春菜担当マグロPでした。

 

【前編】上条春菜新SSR、[君色レンズ]を担当Pが全部解説してみた

どうも、マグロです。

今回は4年と1ヵ月ぶりに実装された上条春菜SSR、[君色レンズ]のセリフ、コミュ、イラスト、その他すべてに関して私が思ったこと、感じたこと、考えたことを書いていく記事になります。

 

そのため、セリフばれ、コミュばれ等あるのでそういうものがダメな方はブラウザバックをお願いします。

 

目次

【前編】

1.イラストについて

2.共通セリフ(LIVE開始ボイス等)

3.特訓前セリフ(ホーム、ルーム)

4.特訓後セリフ(ホーム、ルーム)

【後編】

5.親愛度セリフ

6.特訓コミュ

7.ポスター、劇場3コマ

8.総評

 

1.イラストについて

 

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特訓前です。

信じがたいほど美少女です

いや知ってたけど、知ってたけどね?

場所は静岡県熱海城が有力だそうです。一度行ったことがあるけど地下のフリープレイができるゲーセンしか覚えてない…

 

と思ったら写真撮ってました。比べると細部の違いはありますがおおむね合ってそうですね。

で、春菜さんは地元にP連れてどうしたんですか。デートですか??両親にご挨拶なんですか?????

 

レンズの描写がすごいということでTwitterでも話題になってましたが、僕自身眼鏡を使い始めて15年以上になるのでこの歪み具合はとても親しみがあるものになっています。P、お前も近眼だったのか…

 

このPが掛けてる眼鏡に関しては春菜Pの間にも議論がありましたが、有識者の意見によってほぼほぼオリジナルではないかという見方になっています。

 ↑コラボ眼鏡発売元、執事眼鏡eyemirror社長の発言

 

春菜に目を移すとネックレスとブレスレットを同じテーマ(言い方わかんない)で身に着けつつ、涼しげな装いをしています。全体のテーマを考えて春っぽい服装なのでしょう。柄に身に着けている花は3Dモデルや特訓後に飾っているものと同一の花で「ツルニチニチソウ」だと思われます。

 

 

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続いて特訓後のイラストです。

眼鏡は特訓前のものと異なりフレームレスのものになっています。これについては後述。

ピンクのキュート全振りの衣装になっていて、花畑で撮影している様子。熱海にはハーブ&ローズガーデンという施設があり、そういうところで撮影してるのかなーって妄想。もちろんこんな色とりどりではなかったし開けてもなかったけど。

 余談にはなりますがここはシャニマスの1stBD特典についてた夏合宿で訪れた施設にもなっています。

 

髪のヘアピンには猫の意匠が施されており、猫好きの一面もくみ取っています。

 

2.共通セリフ

「恋してください、この眼鏡と、私に!」

初手にしてめちゃくちゃすごいセリフ来ましたね。そういう姿勢がガチ恋勘違いオタクを数多く生み出してるところだと思います。そういうとこだぞ。

 

「眼鏡、好きですか?」

上条春菜のソロ曲、「春恋フレーム」が収録されているCD「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS EXTRA! Sing the Prologue♪」は現在¥1500+税にて各CDショップにて好評発売中です。また、「春恋フレーム」も各配信サイトで262円にてダウンロード可能となっております。

 

「キラリ、ふわり」

擬音だけでかわいいのって女の子の特権だと思ってます。俺が言ってもこうはならん。

 

「視界良好!」

彼女を追っているとたびたび出るセリフですね。

 

「顔を上げれば、世界が輝いて見えるはず!」

うつむくことをやめたのはPと出会う前から。彼女にとって一番大事なことです。

 

「ふぅ、最高の景色でした!」

アイドル上条春菜のセリフって感じがしますね。

 

3.特訓前セリフ

 「フレームの中の景色を切りとって、ずっと取っておけたらな…なんて♪」

個人的な話になってしまうんですけど楽しかった時間が終わってしまうことが分かっていながら永遠に続けばいいな的な表現にめちゃくちゃ弱いのでほんとにしんどいです。一瞬息をのんでなんて♪がかわいすぎる。

 

「風が強いときは、その風に向かってつぶやいてみるんです、やるぞーって」

ガシャ演出にも使われたセリフですね。聞いた方ならわかると思うんですけどやるぞーっていう発音がめちゃくちゃにかわいい。つぶやいてるところを聞いていたい。

 

「出会いの奇跡、信じてるんです。私の人生には、ふたつも訪れましたから」

はいここ本質!!!!本質!!!!!!!

上条春菜はそもそもプロデューサーと出会う前に眼鏡をかけたことによって世界が明るく見えて人生が変わったといういわゆる眼鏡によって魔法をかけられた、いわばすでにシンデレラだったわけですよ。そしてそれを世界に広めたい、それは彼女のようにうつむいている子を自分を見て救ってあげたいっていう優しい信条があったのにやっぱり克服しきれてない自己肯定感の低さをプロデューサーに救ってもらったことが二つの出会いなんですよ!!!!

 

「遠くのものは見えるのに…すぐ隣にいる人の心の中は、謎めいたままで…」

すいません思わせぶりなセリフを言われると恋してしまいます。恋しますよ!?(心の中の七尾百合子)

 

「やっぱり私とプロデューサーさんは、眼鏡を愛する同志ですよね♪」

すさまじい信頼感を持って距離を詰めてくるの心臓に悪いです。

 

「私いま、こうやって遠くを見つめてる…。昔は近くだってぼやけてたのに」

これは未来を見ている暗喩的表現ですね…(深読み)

 

「けっこう高いところまで来ちゃいましたね。いつの間にか、ふたりで…」

やっぱり!!!!!デートじゃん!!!!!!!!!

 

「ほら、ひとつ明かりが灯りましたよ。あ、またひとつ…キラキラって…!」

上条春菜を表すために重要なキーワードに輝きっていうのがあると思ってるんですよね。憧れとかあると思うの。

 

「お礼を言いたい気持ちです。私をここまでつれてきてくれた、私の眼鏡に」

ちょっと今あなたその間ごまかしましたね???といったところは置いといてこのピンクフレームのものはNから使っているやつ(だと思う)で思い入れも格段にあるのでしょうね…

 

「せっかくのふたりきりですし…熱い眼鏡トーク、しちゃいますか?」

ちょっと今あなたその間ごまかしましたね???(二段攻撃)

 

「私の顔、なにかついてますか?…あっ、この眼鏡にご興味が!?」

ちょっと今あなたその間ごまかしましたね???(続唱)

 

「嬉しいんです。隣に立って、同じ景色を眺めてくれる人と出会えて!」

あなたPのこと伴侶だと思ってませんか???????

 

ここからはルームセリフです

「世界はまだまだクリアで美しくて…もっともっと見てみたくなりました」

春菜の前向きセリフ嬉しい…嬉しい…

 

「眼鏡以外も頑張ってみたんですけど…お、大人っぽすぎないかな…えへへ」

18歳っていう狭間の年齢だから少女らしさから成tyいやお前その甘えた声かわいすぎないかお前………

 

「思い出は、眼鏡に焼き付いています。掛ければほら、目の前に蘇るよう…」

やっぱり眼鏡と記憶が結構結びついているみたいですね、切りとれてるじゃないか…

 

「変な子と口走ってなかったですかね?えっと、その…浮かれてたので」

浮かれポンチ春菜かわいいですね 浮かれてなくても若干口走ってそうなのは秘密

 

「私、地味で根暗で…でもそれもすべて、眼鏡に出会うためだったのかも」

かなりの運命感じてますねこれ なかなかなくないですか

 

「ふたりで並んで、ふたつの眼鏡で見た、ひとつの景色。一生、忘れません」

思い出、大事 シャニだったらこれでアピール打ってる

 

「眼鏡アイドルの未来、私が切り開きます。だから…そばにいてほしいです」

春菜は切り込み隊長のイメージが強いですけどやっぱりそばで支えてくれる人がいてこそなんですよね

 

「オフの日のプロデューサーさんの眼鏡姿…ふふふっ♪」

かわいいでしょう、僕の彼女なんですよ

 

「プロデューサーさんの目に映る私も…奇麗に見えているでしょうか」

「も」ってことは自分のことをきれいに見えるようになったんだね…偉いね…

 

「自分の勇気から、誰かの勇気へ。守りの眼鏡から、攻めの眼鏡へ!」

ここも本質!!

今まで彼女自身の弱さを守るために使っていた眼鏡を使って自分が助けられた経験を生かして誰かを助けようっていう攻めの姿勢に転じてるんですね~~~~~~~

 

「走って眼鏡を落っことしたら、まずは…手を取ってくれると嬉しいです」

プロデューサーにとって春菜的には「春菜>眼鏡」であってほしいんだね…いじらしいしいとおしいね…

 

「次は比奈ちゃんとデートですね♪また話したいこと、いっぱいできました」

①:プロデューサーとのこれはデートである

②:比奈とも定期的にデートしている

③:①、②より俺は死ぬ Q.E.D. 証明終了

 

4.特訓後セリフ

「乙女心をレンズで覗いちゃったみたいな、可愛い景色。…私の景色です」

乙女なんですよ上条春菜は!!!!!かわいいよ!!

 

「レンズ越しに広がる、花いっぱいの景色。風に乗って届きますようにっ」

CV:長島光那の破壊力に震えてください。現在風紀がちょっと足りない動画が公開中です。

 

「眼鏡さーん…じゃなかった、カメラさーん。眼鏡にピントお願いしまーす」

カメラマンさんも眼鏡だったのかカメラもレンズあるからメガネ判定しているのか、コレガワカラナイ

 

「物語の主役は眼鏡。主役は私。主役は…眼鏡を愛する皆さん自身です」

これなんだよ…………

あくまでこう、ファンとかを主役に立てるようなね…みんなもこういう私みたいな輝ける存在になれるんだよっていうアイドルがね…上条春菜なんだよね……

 

「プロデューサーさんに出会って、心に春風が吹きはじめたんですよ」

それ、こいかぜじゃないですかね?満ちては欠ける想いが今ではないですかね?

 

「幸せなんです、眼鏡に出会えて…プロデューサーさんに出会えて」

かわいいでしょう、僕の婚約者なんですよ

 

「ありますよ、私だけの魔法。うつむいてた人も、顔を上げちゃう魔法です」

ココニアル きっとその気持ちが力‐アイドルマスターシンデレラガールズ、「M@GIC☆」より

いやほんとね…春菜ね…こう考えるとシンデレラよりも魔法使い側なんだね…

 

「似合ってますかね?アイドル春菜は今日も、眼鏡を輝かせていますか?」

アイドルなんだよね………可愛いし似合ってるよ…

 

「プロデューサーさん、ピント合わせてくださいね。いまは私だけに」

ずっと合わせてますので大丈夫です

 

「ああ…まぶしいです…視界がキラキラすぎて…まったく私の眼鏡ったら!」

これ、特訓コミュでの取り換えっこの話聞くとプロデューサーのこと見てませんかね、また後で話すけど

 

「レンズ越しの、私の心に触れられるのは…プロデューサーさんだけですよ」

そういう特別な人扱いされると本当顔がにやけるので、にやけるので……

 

「伝わってくるんです、眼鏡の心が、ほら…恋してるって言ってますよ」

かわいいでしょう、僕の恋人なんですよ

 

ここからはルームセリフです

「眼鏡はすべてを内包する概念です!眼鏡・イズ・エブリシング!」

うーん、春菜節 ガチ恋発言が多かったので半ば安心するまである

 

「眼鏡は日々進化しているのに、私自身が進化しなくてどーするんですか!」

このちょっと怒ったような言い方好き 怒られたい

 

「眼鏡が呼んだから、私はいます。アイドル春菜は、レンズの先に」

自他ともに認める「眼鏡の申し子」発言

 

「恋を春に例えるのは…きっとどちらもが、出会いだからでしょうね」

「春が来た」みたいな表現のお話なのかな 出会いをすごく大事にしているのをこのSSRから強く感じます

 

「ドキドキするこの気持ち…眼鏡を通して見つめたらその正体もきっと…?」

ここまでの発言しててわかってないことある?????

 

「いきますよ!プロデューサーさん!ひとつ先の景色まで一緒に!」

初期条春菜めいた発言 かえって安心する

 

「可愛い衣装ですよね、似合っているでしょうか。その…私に」

ここで眼鏡にじゃなくて私にって言ってるところにエモさを感じてほしい!!!!!!!(大声)

 

「姿勢がいいねって褒められちゃいました♪ふふ、眼鏡のおかげですね」

うつむいていた少女はもういないんだよな……………

 

「私を探したければ、眼鏡を探してください。そこに必ず、私はいます!」

これ比喩的表現だと思ってるけどしんげきの扱い見るとどうだろう、もしかしたらそのままの意味かもしれない

 

「もっとたくさんの眼鏡たちを輝かせるために、まだまだ頑張りましょう!」

これも初期条っぽい発言ですね Nのセリフとかにもありそう(幻覚)

 

「眼鏡がささやくんです、プロデューサーさんに恋してる…なんて♪」

かわいいでしょう、僕の妻なんですよ

 

「眼鏡、交換こしたこと、ふたりの秘密ですよ、プロデューサーさん」

特訓コミュのお話ですね、後編で詳しく書きます。

 

本当は全部書いてからアップしたかったですけどすでに5000文字オーバーでとても長くなりそうなので前後編に分けました。ということで後編に続く!

 

後編→9/26、9/27のどっちかには